■居宅サービス 訪看介護・訪問看護・訪看リハビリ・居宅療養管理指導・通所リハビリテーショ ン・短期入所療養介護:通称短期入所などが居宅サービスに該当します。 要介護度が判明したら、居宅介護支援事業者にご相談ください。 相談する事業者がわからない方、また未申請の方は、市町村の窓口あるいは幸泉 エルズ在宅介護支援センター(078-903-3333)へご相談を。 ★ご注意★ ●施設短期入所や施設通所は、施設サービスではありません、居宅サービスです。 ●短期入所できる日数・通所できる回数は、要介護度で異なります。 ●居宅サービス計画が必要になります。直接申込はできません。ご注意ください。 居宅介護支援事業者経由でお申込と調整が必要です。 ■施設サービス 特養ホーム・老人保健施設・療養型病院/診療所への、入所利用を指します。 老人保健施設入所に関しては、幸泉エルズ(078 -903 -3333)へご 相談ください。 施設に入所中で、これからも入所予定の方は、居宅サービス計画を提出する必 要はありません。 施設<幸泉エルズ>がケアプランを作成し、それに沿って看護 ・介護をさせていただきます。ご安心ください。 ★ご注意★ ●ご自分が自費で支払っての、自費入所はできません。要介護認定の申請をせず に、自費で施設に入所していただくことはできません。 申請のご相談は、幸泉エルズか、幸泉エルズ在宅介護支援センター(078-9 03-3333)へどうぞ。 ●要介護認定が「要支援」や「自立」のかたの、新規入所利用はできません。 ■ご負担費用 要介護度をおしらせください。要介護度で異なる場合が多々あります。費用のお 問い合せには、まず正確な要介護度のお申出が何より肝心です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■費用・居宅介護支援事業者による介護計画作成 ●原則無料(全国共通) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■費用・居宅サービス ●原則介護保険公費の1割(若干地域差あり) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■費用・入所 ●要介護度別の公費の1割。介護度が高くなるほど若干高くなります。 ●特養ホーム(介護福祉施設サービス) ↓ 老健施設(介護保健施設サービス) ↓ 療養型病院(介護療養施設サービス) の順に自己負担が高くなります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■ご負担費用の減免 介護保険分野では、市町村ごとに異なるさまざまな費用減免制度があります。ご 本人の所得や、ご夫婦で利用の場合、高額な利用費の場合、さらには在宅分野だ けの減免など、実にさまざま。居宅支援事業者や、住所地の市町村へお問合せく ださい。下記のほか、多彩な支援があります。 ●ご本人または扶養者の所得による減免減額 ●ご夫婦利用の減額 ●在宅分野の減額 ●高額利用費減免 ●特養ホームでの所得による減免 ・入所施設が定めた、家計圧迫者にむけた、サービス低下にならない減額